発酵バターとリンゴのクレープの作り方

シナモン風味とバターの香りが濃厚なクレープ

実はカフェワカクサのスイーツクレープの定番

2008年にオープンした時は、まだまだ少ないメニューだったのですが、この「発酵バターとリンゴのクレープ」はオープン当初からメニューに載っていた数少ないメニューのうちの一つです。

よくお客さんに聞かれます。「発酵バターとリンゴのクレープ」のリンゴは煮てありますか?

はい、当店のリンゴはお砂糖少しとシナモンで柔らかく煮込んであります。

りんごのクレープ

なるべく大きくゴロゴロりんごでカット

以前はどちらかというと、リンゴのジャムに近いぐらいの、小さめのカットで煮込んでいたのですが、リンゴのサクサクした食感もお楽しみ頂きたいと考えるようになりました。

リンゴのカット

大きめのカットで、なるべく煮崩れしない、リンゴそのままの形を残せるように、ほんの少しのお砂糖とシナモンで煮込みます。

リンゴの煮込み

煮崩れさせないように、りんごをやさしく煮込みます。

たっぷりの発酵バターを溶かします

日本の家庭ではあまり馴染みがないかも知れませんが、カフェワカクサのバター系のクレープには発酵バターというバターを使います。

butter

クレープの本場、フランスではバターというと、この発酵バターが出てくるくらい一般的だそうです。

焼いたクレープの生地の上で溶かすと、ほのかに立ち上がる香りがたまりません。

りんご

まず、クレープに使うリンゴの分量を量っておきます。

そして、クレープの生地を焼きます。

クレープ生地

クレープ生地の上にたっぷりと発酵バターと溶かしながら塗り込みます。

香りたつクレープ生地の上にリンゴをのせていきます。

リンゴのクレープ

リンゴをきれいに並べ終えたら、クレープの四辺を折り畳みます。

クレープ生地折り畳み

クレープ生地折り畳み

クレープ生地折り畳み

クレープ生地折り畳み

クレープ生地を四角く折り畳んだら、フタをしてクレープ全体を少し温めます。

リンゴのクレープ生地

少し温まったら出来上がりです。

りんごのクレープ

暖かい紅茶やコーヒーと一緒に是非お楽しみ下さい。

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