カフェ・飲食店のインバウンド対応のお手伝い

ますます増える外国人観光客!皆さんの街ではどうですか?

2015年の訪日外国人観光客が1973万人だったそうです!

どれぐらい多かったかというと、

2013年が約1000万人、

2014年が約1300万人、

でしたので、2014年から比べると1年で600万人も増えたことになり、

2013年と比べると約2倍!!

とんでもなく多くの外国人観光客が日本を訪れています★

皆さんの街ではどうですか?

このインバウンド効果、ここ数年で外国人観光客が増えたと感じられますか?

カフェワカクサのある奈良では、特にここ2〜3年で一気に倍増した気がします★★

2016年以降、まだまだ増え続ける外国人観光客!?

この流れは一過性のブームということではなく、これからもある程度、訪日外国人観光客の数は増え続け、定着すると言われています。

ということは、焦って急いで対応する、というよりも、しっかりと腰を据えて対応を考えたほうがいいとも言えます。

更に、今まで外国人観光客が訪れなかったような街や村まで、各都道府県、市町村がこぞってインバウンド効果を狙って、集客しようと色んな施策を打っているので、今現在、外国人観光客が来ていない店でも、これからドンドン来客が増える可能性はあります★

でも、英語も話せないし、外国人観光客の対応は苦手・・・というカフェや飲食店オーナーからの声をたくさん頂いてます!

全然大丈夫です!

英語なんて話せなくても、慣れれば大丈夫です♪

少しずつ慣れれば、いつの間にか身振り手振りで簡単にコミュニケーションが取れるようになれますし、しっかり外国人観光客を取り込んで行けます♪

出来る対応を、今から少しずつやって行く!

これから先、外国人観光客が継続してずっと来店されることを想定して、付け焼刃ではなく、しっかりと時間をかけて対応していくべきです。

急に対応しなくては!!と焦ってやっても、無理がありますし、なかなか定着しません。

以下に、インバウンド・外国人観光客対応でお話し出来ることをいくつかあげてみます。

外の看板、メニューについて

WAKAKUSA

これは、あまり英語や中国語でたくさん書かなくても、 店名やジャンルを英語表記し、代表的なメニューを幾つか英語併記する程度でも十分です。 

『どんな飲食店かな?』というのが分かるレベルで十分です。

それだけでも、外国人観光客の集客はしっかり出来ます。

ただ、 大きな文字で、ハッキリと見えるようにするべきでしょう。 

店内のメニューについて

これについては、色々と私なりにアドバイス出来ることがあります!

まず、日本語メニューと、英語メニューの2種類を用意すべきかどうか、ですが、外国人観光客も含めて来店がある場合、

  • 日本人だったら日本語メニュー
  • 外国人だったら英語メニュー

と、分けてお出しするのも結構手間ですよね。

そして、最近は中国や韓国から、一見すると日本人かどうか判断つかないケースが多々あります。

私たちも接客する際に、日本人だと思って、

『いらっしゃいませ!』

と大きな声で言った後に、中国や韓国からのカップルだった・・・なんていうことが結構あります。

その度に、日本語メニューだ、英語メニューだ、と取り替えたり差し替えたりするのも対応が大変です。

私たちは2008年のオープン当初から、日本語・英語の併記してあるメニュー1種類のみを使っています。

 オススメは日本語・英語の併記してあるメニュー1種類の導入です★ 

 

MENU

これであれば、 日本人であっても、外国人の観光客であっても、全て同じメニューをお出しするだけでOKなので、運用も手間がかからず楽チンです! 

たまに、日本人と外国人が一緒のグループなんていうこともありますし、そういう時でも1種類のメニューでバッチリ!

このメニューを完成させてから、約2年間使っていますが、我ながらこのメニューの完成度はかなり高いと思っています。

これまでの8年の間にほぼ毎年、多い時は1年の間に何回もメニューを改定してきました。

その集大成がこれです!

FOOD MENU

フードメニューとドリンクメニューの2冊になっています。そこが客単価UPのミソです!

DRINK MENU

 

 このメニューにしてから客単価が倍増しました! 

 

ただ単に『英語メニューあります。』『英語メニューに翻訳しました。』というだけではない、 日本人も外国人も注文しやすいメニューを目指して改良し続けて完成しました! 

英語の文字をあえて大きく太めの書体にして、日本語の文字を小さめにしてますが、これぐらいの文字だとお年寄りのお客さんでも十分に読めます。

英語の文字を大きめにすると、なんとなくオシャレに見えて、好評です。

このメニューだと、日本人のお客さんも外国人のお客さんも、ほぼ90%以上、ドリンクとのセットメニューを注文されるようになりました。

英語併記のメニューブック作成のご依頼など、お困りの際はご相談ください→ コラボ先募集 

他にもカフェ・飲食店のインバウンド対応のお手伝いは色々と出来ます★

カフェワカクサでは2008年のオープン以来、外国人観光客の受け入れにはかなり前向きに取り組んできました。

60カ国以上からの外国人観光客をホストした経験や、 グローバルカフェガイド という世界中のカフェオーナーを繋げるプロジェクトも進行中で、カフェや飲食店のインバウンド対応には色々とご協力出来ることがあります。

具体的に言いますと、

  • 外国人観光客の接客対応のアドバイス、セミナー、講習(単なる英会話とかではありません)
  • インバウンド外国人観光客の集客UPへの色んな取り組み
  • カフェや飲食店のビジネスに民泊事業を取り込んだ新たなビジネスモデルの確率

などなど、色々とお手伝い出来ることがあります。

現在も全国各地からアドバイス、コラボレーション、コンサルのご依頼を頂いており、具体的に一つずつ進めております。

一足飛びに進められるものではなく、じっくりと時間をかけて育てていくのが、これから求められるインバウンド対応だと確信していますので、まずは第一歩、何か『やってみよう!』と思われる方、是非お問い合わせ下さい。→ コラボ先募集 

明るく楽しい未来に向けて、一緒に動き出しましょう★

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